たけのこの下ごしらえ

たけのこも好きです。

食べ過ぎると胃が痛くなるの、分かっているのに食べてしまいます。

味が好きなんじゃなくて、香りが好きなのかも。

香りがするのはやっぱり旬の今、採れたてのものですね。

たけのこは外側の2、3枚の皮をむいたら先端を少しだけ切ります。(結構固いので気をつけて)

皮は中身に届くか届かないかくらいのところまで包丁で切り込みを入れます。

米ぬかと唐辛子を入れて水をひたひたに入れ、アクを取りながら1時間から1時間半くらい茹でます。

そのまま冷まします。

辰巳浜子さんの本にはもっと長い時間をかけて炊くと書いてありました。

和食に使うにはそれくらい丁寧に灰汁を取って煮る方がいいのかもしれません。

皮をむいて好きな料理でいただきます。

若竹汁や木の芽和えが好きですが、子供たちには炒めものが不動の人気です。


↑写真は油で生姜のみじん切りと豆板醤を少し炒めてからひき肉を入れ、火が通ったらピーマンとたけのこを入れて塩と醤油で味付けをしています。

お菓子教室 K's Kitchen

心をこめること。 季節を感じること。 暮らしにそっと寄りそう お菓子をつくりたい。

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